旧講座

(好評を博したこの「予想医学エデュケーター養成講座」は、新たに「6つの資格」へと進化、発展しました。現在は行っておりません)

講師からのメッセージ

「健康をすり減らしてでも働く」という時代ではなくなり、「健康でなければ豊かな生活を楽しめない」という時代になっています。

そんな時代に、私は「従来の医療は、病気になった人を迎えて実施するもの。その医療はますます進歩しなければいけない。しかし、同時に、病気でない人、つまり、今現在、とりあえず健康な人が、病気にならないで、活力あふれて、若々しいまま、人生を楽しんでいけるようにする医療も必要だ。その医療を築くためには、基礎となる健康管理学という学問が必要である」と説いて、平成4年に四谷メディカルサロンを開設し、プライベートドクターシステムを運営しながら、健康管理を学問化しました。私の中で、健康管理学はすでに大成の域にあります。

風本真吾医師健康管理学は、病気の治療学のように医師の中で医学会を作って育成するものではありません。民間で多くの人たちとふれあいながら、生身の生活をしている人たちの声を聞きながら、そして現実に個別に指導し、その成果を確認しながら育成するものです。そのようにして築きあげられた健康管理学は、医師の中で秘められるべきものではなく、多くの人々へと伝授されるべきものなのです。その健康管理学の中で、特に多くの人々に関心を持っていただきたいのは、予想医学です。

予想医学とは何なのか?どれほど進歩しているのか?体質医学や遺伝子医学がどのように寄与しているのか?日常の健康を守るためにどのように役立つのか?自分の健康の未来像を予想できてこその健康管理です。20年間の健康管理学研究の成果を広く伝授し、後世に残していくために、予想医学を伝授できる人を育成する予想医学エデュケーター養成講座を開催します。

2012年3月 風本真吾
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